| 茶入をはじめ仕覆が添う道具は多いが、仕覆の紐(緒)は時代とともに弱るので、これを持ったり引っ張ったりしないように注意する。 |
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@器物を仕覆に納め、つかり(仕覆の口の紐を通す輪)を少し広げ、手前、向こう側と仕覆を掛ける。 |
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C左右に紐を引っ張ると結び目ができる。左右を立ててみて長さを揃える。 |
| A仕覆の紐を軽く絞り込んでおき、器物の底と仕覆の底とが合っているかどうか確かめる。 |
D片側の紐をリボン結びの要領で二つ折りにし、その上に他方の紐を向こう側から手前に掛ける。 |
| B紐の結び目を向こう側にし、紐を両手で持って右手のほうの紐を左側の紐の上から掛けて右に引く。 |
Eそのままくぐらせて結ぶ。結んだ左右の紐の長さが同じようになるように調節する。 |